ゆる文

ゆる~くアニメだとか、映画の感想文

映画 SF/アクション『フェイス/オフ』「ディパーテッドのSF版(`・ω・´)b」

引用元:www.amazon.co.jp/

ストーリー

幼い息子を非常なテロリスト、キャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)に殺されたFBI捜査官ショーン・アーチャー(ジョン・トラボルタ)。激しい銃撃戦の末、ついにトロイを捕えるが、頭を強く打ちトロイは昏睡状態に…。

引用元:https://filmarks.com/movies/27770

 

かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失ったFBI捜査官アーチャー。壮絶な追撃戦の末、ついにトロイを捕らえたが、トロイは時限式の細菌爆弾を街に仕掛けていた。その場所を探るため、アーチャーは昏睡状態のトロイの顔を移植して、刑務所にいるトロイの弟に接近する。だが、目覚めたトロイは逆にアーチャーの顔を自分に移植しアーチャーの前に現れる……。この世で最も憎悪する互いの顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、ジョン・ウー渾身のバイオレンス・アクション巨編。顔の移植によって悪役と正義漢をがらりと演じ分ける、トラボルタとケイジの好演も見もの。

引用元:https://eiga.com/movie/26110/

登場人物・キャスト

  • ショーン・アーチャー - ジョン・トラヴォルタ
    主人公。血液型はO。6年前に息子をキャスターに殺害され、捕まえることに心血を注ぐ。善良で正義感が強いが、切羽詰まった状況では粗暴な態度や語気になることも多く、気性が激しい一面もある。格闘術と身のこなしに長けている。
    序盤ではキャスターを倒すことに成功するが、彼の弟ポラックスが作った細菌兵器を解除するために、彼が唯一心を開いているキャスターに整形してなりすまし、収容されている刑務所に潜入する。しかし、ポラックスから情報を聞き出した矢先に本来の自分の顔をしたキャスターが現れ、自分(キャスター)の極秘任務の関係者を殺害したことを告げられる。どのように脱獄するかを考えた末に、脱獄防止のための装備を取れるのは処罰室に行く時だと聞き、わざと騒動を起こし処罰室に行く。そこで一緒にいたデュボフと暴れ、さらには囚人たちを巻き込んで、どさくさにまぎれて脱獄する。
  • キャスター・トロイ - ニコラス・ケイジ
    血液型はAB。アーチャーを殺害しようと狙撃をした際に貫通をした弾が偶然、同じ射程にいた彼の息子に当たり殺害したことから、アーチャーの恨みを買い、追われることとなる[注 1]。下品で粗野な言動や性格に反し、謀略に長け、先手を打った行動で相手の出鼻を挫くなど頭が切れる。老若男女問わず、親友さえも躊躇なく殺害する極悪人だが、弟のポラックスに対する愛情は本物であり、大きな失態をしても笑って許し、死亡した際には打ちひしがれていた。腕っぷしも強く切れのよい動きも多々あったが、アーチャーには劣るところがあった。
    自家用ジェットを用いて国外逃亡を企てるが、情報をつかんだアーチャー率いるFBIに先手を打たれ、カーチェイスを繰り広げる。乗っていた飛行機を破壊され、近くにあった格納庫へと突っ込んでしまい、そこでアーチャーと対戦するが、劣勢に追い込まれ、最後はジェット機の噴射を使ったアーチャーの奇策により吹き飛ばされて壁に激突して、敗北する。その後は植物状態に陥り、麻酔を打たれて仮死状態になっていたが、麻酔が切れたところで復活。自分の顔をとられたことを知ったことで当事者たちの元へ行き、自分の顔にアーチャーの顔をつけさせた後で関係者たちを殺害。そしてキャスターとして収容されているアーチャーに会いに行き、ポラックスを司法取引という名目で脱獄させ、ひとまずはアーチャーとして自由を得る。
  • イヴ・アーチャー - ジョアン・アレン
    ショーンの妻。仕事にかまける夫を訝しむこともあるが、夫婦仲は良好。ベジタリアン
  • サーシャ・ハスラージーナ・ガーション
    キャスターの内縁の妻。
  • ポラックス・トロイ - アレッサンドロ・ニヴォラ
    キャスターの弟。非人道的なキャスターから寵愛を受けている人物でもあり、ポラックスも兄を慕っていた。子供っぽさを残した眼鏡をかけた青年だが、兄同様の極悪人。菌兵器を作るなど優秀な頭脳を持っているが、兄とは違い謀略に長けているとはいえず、彼の考えた立案の殆どは兄に却下されることも少なくなかった[注 2]
  • ディートリッヒ・ハスラーニック・カサヴェテス
    サーシャの兄でキャスターの古き知り合い。スキンヘッドが特徴。ドラッグを売りさばく犯罪者であるが、身内に対する愛想は良く、仲間想いの男性。
  • ジェイミー・アーチャー - ドミニク・スウェイン
    ショーンとイヴの娘。弟のマイケルを失った悲しみから不良となってしまい、素行不良や奇抜な格好などで両親を困らせていた。情緒不安定なところがある。ショーンとキャスターの最終決戦では父の危機を見たことで温情を取り戻した。一方で、ボーイフレンドに無理やりキスされそうになった際にショーン(中身はキャスター)に助けられ、皮肉にも弟の仇から暴力の意味とナイフの使い方を教授される。
  • ヴィクター・ラザロ - ハーブ・プリズネル
    FBI支部局長。アーチャーの上司。キャスターとポラックスの危険性を理解できていなかった。
  • ウォルシュ医師 - コルム・フィオール
    特殊班の研究責任者。アーチャーにキャスターの顔を移植させ、そしてキャスターにアーチャーの顔を移植させることになった。
  • ティト・ビオンディロバート・ウィズダム
    アーチャーの部下で親友。入れ替わりの極秘任務を知っている数少ない理解者の一人だったが、それだけにキャスターに口封じで殺害された。アーチャーからは結婚指輪を預けられるほど信頼されていた仲だったが、指輪もキャスターに奪われてしまう。
  • ホリス・ミラー - CCH・パウンダー
    FBI職員。キャスターとアーチャーの外見入れ替わり任務の提案者。ティトと共に殺害される。
  • ウォルトンジョン・キャロル・リンチ
    エアワン刑務所の看守。
  • バズ - ジェームズ・デントン
    アーチャーの部下のFBI捜査官。
  • ルーミス - マット・ロス
    FBIの捜査官。冒頭の格納庫でトロイたちと銃撃戦を繰り広げ、耳を撃たれる。
  • バーク・ヒックス - トーマス・ジェーン
    国連事務総長を恐喝したことでアーチャーに逮捕され、現在はエアワン刑務所に収監されている。キャスターには一目置いており、騒動を起こした時にはほめたたえて歓喜した。パーマの髪にメガネが特徴。
  • デュボフ - クリス・バウアー
    エアワン刑務所の囚人。キャスターに妻と妹を寝とられ、恨みを持っている。キャスター(アーチャー)に「妻とも妹とも寝てない」と言われたことで、活気を出し、キャスター(アーチャー)と共に騒動を起こす。しかし、銃で撃たれて転落してしまう[注 3]
  • ウィンタース - ローレン・シンクレア
冒頭、チャーター機の搭乗員を装っていたが正体はFBI捜査官。アーチャーたちが現場に現れると正体を明かしてキャスターに銃を向けるものの、ポラックスに殴られ失敗。撃たれた上に飛行機から滑走路に落とされて死亡。
    • フィッチ
    • カール - ダニー・マスターソン
      ジェイミーのボーイフレンド。
    • レオ(キャスターの手下) - トミー・フラナガン
    • ラース(キャスターの手下)
    • アダム・ハスラー - デイビット・マッカーリー
      キャスターとサーシャの息子。ショーン自身が亡くなった息子と照らし合わせていたこと、そしてサーシャも亡くなる前に遺言で養育を頼んだことから、ラストでアーチャー家に養子として迎えられる。
    • マイケル・アーチャー - マイルス・ジェフリー
      ショーンの息子。キャスターに狙撃されて死んでしまう。作中での墓石によると誕生日は1986年10月19日、命日は1991年9月24日。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/フェイス/オフ

感想

犯罪組織のボスが警察内部に侵入し、警察官が犯罪組織に潜入するという『ディパーテッド』のような物語でした。

ディパーテッド』のリメイク元となる、香港映画の『インファナル・アフェア』が制作されたのが2002年~2003年らしく、本作『フェイス/オフ』は1997年制作なので、パクリではありません( ̄▽ ̄)

もしかすると『インファイナル・アフェア』の方が『フェイス/オフ』にインスパイアされていたりして。なんて(´▽`*)

 

まあ、似てると言っても『ディパーテッド』はサスペンスでしたが、本作はSF要素を含んでいるし、何より、犯罪組織のボスが顔を入れ替え刑事を演じるという内容は似て非なるものです。

特殊な整形手術によって捕獲した犯罪組織のボスであるキャスター・トロイと刑事のショーン・アーチャーの顔を入れ替えることになり、刑事は顔を入れ替えたまま、ある任務のために極秘で刑務所に潜入することになるんですね。

いやいやいや、その時点で嫌な予感がプンプンしますよね(^▽^;)

引用元:映画『フェイス/オフ

そうです、当然ながらキャスター・トロイは意識を取り戻し、ショーン・アーチャーに成りすまして刑事生活を送ることになり、ショーンはキャスターとして扱われることになるのでした。

入れ替わられたときの絶望感といったら……たまりませんな(´艸`*)

ショーンはどのように、自分がショーンであることを証明するのか!

 

アクションもド派手で、ひと昔前のCGなどを使わないハリウッドらしいアクションで見応えありますし、ストーリーもよくできています。

もし、これからの時代、整形手術で他人と顔を入れ替えれるようになっても、極秘で顔を入れ替える手術はしてはダメだという大切な教訓が詰まった映画でした( ̄▽ ̄)ゞ

予告

www.youtube.com