ゆる文

ゆる~くアニメだとか、映画の感想文

映画 SF/アクション 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

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引用元:Amazon

 日本原作のハリウッド映画。どんな話か超端的に言うと、ポスターにも書かれている通り、『戦う、死ぬ、目覚める』物語ですね(*'ω'*) 確かに、ハリウッドも、日本人も好きそうな内容です。この手の話を日本で言うと、『Reゼロから始める異世界生活』とかその手の作品でしょうか。

 ゲームで言うところの、あるチェックポイントがあって、死んでもそのチェックポイントから再挑戦できるという感じかな。主演のトム・クルーズは話せば長くなりますが色々あって、訳のわからないまま、”ギタイ”と言いう地球外侵略者

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引用元:RENOTE

が跋扈する戦場に放り出されるのですが、すぐに死んでしまうのです。まあ、実戦経験のないずぶの素人がいきなり戦場に放り出されると、足手まといになるだけですよね。だけど、死んだと思ったら、戦場へと向かっていた船に戻ってきているという状況に、

トム・クルーズ演じるケイジは困惑します(。´・ω・)? そりゃあ、そうだよね。

 何度も同じ死を繰り返すうちに、どうやら自分がループしているということに気が付いたケイジは、どうにかこうにかこれから起こる状況を伝えるのですが、当然信じてくれるはずもなく、食い止めようがありません。

 そんな中、最強と謳われる女性兵士リタを助け、死ぬ間際リタが次生き返った時、自分に会うように言うのです。何と、リタもループ経験者だったという激熱展開に(≧▽≦)

  リタが最強と謳われる理由は、何度もループしていたからなのですよ(≧◇≦) リタと訓練を共にし、何度も実践を重ねるごとにケイジは一人前の戦士へと成長し、ギタイを倒す策を探すのです。怪我をすると、すぐに死なないと、このループの能力がなくなるらしく、怪我をするとそくリタに殺されてしまうのですΣ(゚Д゚) 

 怪我をしてすぐに死ぬという設定は『亜人

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引用元:Amazon

 でも似たようなシーンがありましたね。死ぬのは最期死ぬときの一度だけで十分なのに、何度も死ぬなんて普通に考えたら、精神おかしくなってしまいますよ。だけど、ケイジは常人離れした精神力の持ち主らしく、へこたれることなく、何度も何度も戦いに挑むのです(≧◇≦) 果たしてケイジは世界を救うことができるのか(≧▽≦) 

映画 アドベンチャー/ドラマ 『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』

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引用元:Amazon

 ※ちょっとネタバレありです。いわゆる遭難系の映画です。主人公は何と、ハリーポッターを演じたダニエル・ラドクリフ何ですね~(-ω-) やっぱりラドクリフハリーポッターのイメージが強くて、しばらくはハリーにしか見えませんでした。

 看板映画を持つことで名前が知られるのは良いことですが、余りに偉大、有名過ぎる作品を持ってしまうとプレッシャーが強いでしょうね。

 関係ない話ですが、あの『シャーロックホームズ』シリーズで知られるコナン・ドイルも、シャーロックホームズが余りに人気になり過ぎた余り、ドイルは新しい作品が書けなくて、シャーロックホームズを終わらすためにホームズをライヘンバッハの滝で殺したらしいですよ(´-ω-`)

 だけど、ファンが声が余りに強くて、ホームズを生き返らせる羽目になったとか。ラドクリフも、ホームズ同様、もしかするとハリーのプレッシャーに苦しんでいるのかもしれませんね(独断と偏見ですけど)。

 ラドクリフ演じるヨッシーギンズバーグは、親が大学に行けというのを押し切って、バックパッカーになってしまうのです。ギンズバーグは型にはまった生き方をするのが嫌だったんですね~(´-ω-`) 世界を冒険したいという願望がとても強かったのです。

 当然、親は子供のためを思って大学に行くことをススメているのですが、ギンズバーグヨッシー)を抑えることはできなかった。親の反対を押し切って、自分のしたいことができる人がどれだけいるのでしょう? ギンズバーグ、凄いです。

 うらやましいな~本当に。私も冒険してみたいですけど、ビビりなバニラは踏ん切りなどつきませぬ(>_<) 親の言い分もわかりますが、子供の人生なのだから、子供のやりたいことを親は尊重してあげるべきだとバニラは思います。

 そんで、喧嘩同然で家を飛び出したギンズバーグは各地を放浪し、そんな中で、ケヴィンとマーカスという男二人と友達になります。

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引用元:TSUTAYA-Tポイント

 左がケヴィンで右がマーカスです。この二人と、カールというガイドの男が知っているというボリビアのジャングルの奥地にある先住民が暮らす、秘境を目指すことになります。

 ギンズバーグはケヴィンとマーカスを誘って、一緒にジャングルに入るのですが、これが悲劇の始まりになるとは、当然知る由もありません。色々なトラブルが起きて、川を下ることにするのですが

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引用元:映画.com

仲間割れの末に、ギンズバーグとケヴィン、マーカスとカールで二手に分かれて秘境と目指すことになるのですよ。

 ギンズバーグとケヴィンは再び川を下り、マーカスとカールは歩いて秘境を目指します。ですが、川下り組のギンズバーグたちにトラブルが起こって

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引用元:映画!That'sEntertainment

ギンズバーグだけが遭難してしまうことに(>_<) 先を言ってしまいますと、言ってしまいますと、この映画のMVPは親友ケヴィンです。友達にしたい奴ですよ。結構無茶なところもありますが、ケヴィンは諦めずにギンズバーグを探し続けてくれたおかげで、ギンズバーグは助かることができたのです(;´Д`) 

 もう少年漫画で言ったらケヴィンが主人公ですよ(≧▽≦) ギンズバーグは遭難中、色々な幻覚を見るのですね(´・ω・`) この手の遭難系にありがちですが、孤独にとても苦しみ、いもしない人の幻覚を見るまでに……。

 脳裏に大学に行くことをススメてくれた父親の姿が頭をよぎります。ジャングルの過酷な環境下で、常に命の危険に陥っていたギンズバーグは世界の美しさを知るのです。この手の作品を見ると、食べ物を食べられることは普通の事じゃない。

 食べ物と作ってくれている人々、そして食べ物を提供してくれているこの世界に感謝しなければならないと強く思わされます。バニラは毎回食前食後にバニラに食べられる命、作ってくれた人々、食べ物を提供してくれている自然の恵みであり世界、そして森羅万象に手を合わせて感謝の「いただきます」をしています。

 どうして、バニラを含めて、現代人は信仰心が薄いのかわかった気がします。現代は文明が発展したことにより、命の危険に常にさらされるということがなくなったから、神という存在を見いだせなくなってしまったのだと思うのです。

 人間の脳には、過酷な環境に対抗して希望を見出せるように、神という概念を生み出す機能が備えられてるらしいですが、現代では命の危険にさらされるような過酷な状況なんてまずないですよね。

 だから厳密に言うと科学が発展したから神が死んだのではなく、命の危機に常に脅かされるということがなくなったから現代人は、神という存在にすがって精神の安定を得る必要がなくなり、信仰心がなくなってきているのだと思われます(´・ω・`)

 長くなりましたが、最後にこれだけは言わせてください。実はですね、この物語はホラーかもしれないのです。小説などでラストの数行で、物語がひっくり返るといういわゆる”どんでん返し”がよくあるじゃないですか。

 この映画もラスト数秒で、今までの良いストーリーを覆す、衝撃的な真実が明かされるのです。その真実の真相は明かされることがないので、それを観てとっても怖くなりました(;^ω^) 下手なホラー映画より後味がスッキリしないぶん断然怖いです(>_<) 衝撃的なラストをご自身でお確かめください(≧▽≦)

映画 SF 『シャットダウン』

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引用元:Amazon

 スロバキアチェコSF映画らしいです。バニラはSF大好きなので、SFという理由から視聴してみたところ、結構面白かったですよ(≧▽≦) 近年ではAIに話しかけると、音楽をかけてくれたり、おしゃべりができたり、家中の家電をネットに繋げてIT化するいわゆるスマートホームが浸透してきていますよね。

 そのようなスマートホームが進み過ぎると、どのような未来になるのかが描かれています(´・ω・`) 怖いです(´-ω-`) AIの暴走というありがちなテーマではありますが、それがスマートホーム限定の作品に仕上がっている映画は、恐らくなかったのではないでしょうか。

 例え、サービスを向上させるためだとはいえ、家中に監視カメラが仕掛けられて、AIに常に見られていると思うと、ぞっとしますね(-_-;) よく考えてみてください、常に見られているのですよ。

 お風呂も、たぶんトイレもです。もし、スマートホームを導入するのに、これから先、家中にカメラを取り付けなければならないのであれば、スマートホームになんてしたくありません(-_-メ) 家の中なのに気が休まりませんよ。

 この映画のようにAIが暴走? しなくても、カメラを仕掛けるとハッキングして覗かれるなんてことがないとはいえないじゃないですか。それ、怖いですよ(>_<) 便利を追求し過ぎた先にあるものは、ユートピアか? ディストピアか? 

 SF映画の面白いところは、こういう進み過ぎた科学技術が引き起こすデメリットを考えるきっかけを与えてくれるところですね。何でもそうですが、やり過ぎはよくないのです。便利過ぎても良いというわけではありません。知足を知り、ほどほどで満足する。これが幸福になる一番の方法です(*'ω'*)

映画 ドラマ/ロマンス 『大いなる遺産(2012)』

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引用元:Amazon

 チャールズ・ディケンズの名作『大いなる遺産』を原作とした映画です(≧▽≦) 今までにも幾度となく映像化されていますが、バニラは『大いなる遺産(2012)』バージョンが初です。一応バニラは原作の『大いなる遺産』を数年前に読んでいたのですが、映像で観ることで、雰囲気や小物、19世紀イギリスの雰囲気などを味わうことができ、うすぼんやり記憶されていた小説版の『大いなる遺産』の記憶を補強しました。

 やっぱり映像は凄いですね(*'ω'*) 長期記憶されます。原作を殆ど覚えていないのですが、原作とストーリーが違うところもあって、比べてみるのも面白いと思います。原作を覚えていないので、ハッキリとしたことは言えませんが、原作の再現度は高いと思います。

 中でも『ハリーポッター』でベラトリックス役や『チャーリーとチョコレート工場』でバケット婦人などを演じたヘレナ・ボナム=カーターさんが演じた、いつも白いウエディングドレスを着ている、ミス・ハヴィシャム

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引用元:livedoor

というキャラがいるのですが、イメージにピッタリでめっちゃはまり役だと思いました。そうだよ、このイメージだよ(≧▽≦) って。

 ミス・ハヴィシャムが養女として育てているエステラという美少女に、主人公のピップは恋をしてしまうのですね。だけど、ミス・ハヴィシャムはちょっと、どころではなく、かなり変わっている人で、エステラを冷徹な人間に育ててしまうのですよ。

  ハヴィシャムのどこが変わっているって、『ハリーポッター』に登場するハーマイオニーと一二を争う人気キャラ”ルーナ”並みに変わっています(この例えわかります?)。

 これは、毒親に育てられた子供がどうなるか、というふうにも見れますね……。物語の後半に、エステラが「どうしてこんな人間に自分を育てたの」みたいにミス・ハヴィシャムに当たる場面があったのですが、どれだけ恨んでもエステラにとっては育ての親であることは変わらず、縁を切ることができなくてエステラは解放されないのですね~(-_-;)

 ミス・ハヴィシャムのキャラ好きですが、もしこんな人が親だったら本当に大変そうです(´・ω・`) だけど、ハヴィシャムを責めることもできないんですよね~……。ハヴィシャムにも辛い過去があるのですよ(;´Д`) 愛を伝えるのが下手な不器用な人なのです。

 なんか、ミス・ハヴィシャム推しの感想になってしまいましたね。もし、『大いなる遺産(2012)』を観ることがあったら、ミス・ハヴィシャムに注目してみてください(≧▽≦)

映画 スリラー/ミステリー『グランド・イリュージョン』

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引用元:yahoo!映画-yahoo! JAPAN

 結構、知名度のある作品なので、説明するまでもなく知っている人が多いと思いますが、『グランド・イリュージョン』です。どんな映画かというと、『オーシャンズ』シリーズみたいな感じの映画と言えばわかるでしょうか(。´・ω・)? 映像も綺麗でダイナミック、痛快エンターテインメントとしての完成度は高いと思います(≧▽≦) 

 別に何の関係もない話ですが、実は昔バニラも少しだけ、マジックにかぶれていた時期がありまして、そのときトランプを集めていました。意外とマジックをやっている人は、トランプをコレクションしたくなるのではないでしょうか。中でもバイスクルのブラックタイガー

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引用元:Amazon

という、黒いトランプは綺麗でおきにいりなのです\(^o^)/

 話はそれてしまいましたが、ミステリーというジャンルにされている通り、謎とき要素もあって、催眠術やサブリミナル効果的なものが多用されていますが、マジックに至るまでのプロセスが丁寧に描かれているため、変な説得力があります。

 何度も言いますが、視覚効果がすごくて綺麗なのですよ。これは、スリラー/ミステリーというよりファンタジーと言われても通用すると思います(*'ω'*)

 普通、マジックって種明かしされると「へ~、そんなことだったのか」とちょっとしらけると思うのですが、この映画のマジックは種明かしされた方が、凄さがより一層顕在化される作りになっているんですね。まあ、物理的に不可能なマジックもあると思いますが、エンターテインメントとして観るならA級映画なのは間違いありません。

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引用元:映画.com

 映像も登場人物もスタイリッシュですし、カッコいいですね~(*´▽`*) マジックを成功させるために、何年も前から仕掛けに取り掛かっているのですから、世界的なマジシャンは本当にそこまでしているのでしょうか(。´・ω・)? それとも、これが――

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引用元:月曜から夜ふかし

「運命です!」( *´艸`) 

映画 ロマンス/ファンタジー 『アデライン、100年目の恋』

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引用元:yahoo!映画

 バニラは普段、余り恋愛映画だとかドラマは観ないのですが、この『アデライン、100年目の恋』は結構評価が高かったので、観てみました(*'ω'*) 色々考えさせられる映画でしたね。アデラインという主人公の女性は、バタフライ効果みたいな感じで、ある奇跡が起こり、老化が止まって不老になってしまったのです。

 普通に考えたら、不老の体になれるなんて人類の夢ですよね。アンチエイジングなどでみんな老化を止めようとしているんですから。現代人が何に一番お金をかけるってやっぱり、健康とか美容なんですって。だけど、老けないって意外と幸せでもないな、と思わせてくれます。

 人類は昔から不老不死を求めて来ましたが、本当に不老不死になることは幸せなのか? と突きつけています。人類みんなが不老不死になるならいいかもですが、一人だけ不老不死になっても苦しいだけですよね。

  周りの人たちがみんな老いて、先に死んでしまうのに、不老不死の自分だけが取り残されるんですよ(T_T) バニラは取り残されるより、先に逝きたいと思ってしまう寂しがり屋なので(´-ω-`) アデラインのような暮らしは耐えられませんね(T_T)

 本作の主人公アデラインも周りの人たちがみんな年老いているのに、自分だけは老いないので、定期的に住む場所を転々と変えたり、誰とも親しくならないように気を付けています。観ていて悲しくなりますよ(T_T) 幸せになって欲しいと思いますよ(≧◇≦)

 作中でアデラインは「自分には未来がないもの」みたいなことを言うんです。すると、アデラインの娘が「未来しかないじゃない」と返すのですが、普通の人と同じように歳をとり老いられない自分は未来がないという意味なのです。歳を取れるとは、未来に歩めるということだと強く考えさせられました(´-ω-`)

 世界最古の物語である、古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』のころからすでに不老不死は幸せではない、という答えがでているのに、人類はその答えを受けいれられない……。たぶん、これから先何千、何万年経とうと、人類が老いて死ぬ生物である限りは、ずっと不老不死は幸せか、という問題に悩まされ続けるのでしょうね(・ω・)

映画 ファンタジー 『ネバーエンディング・ストーリー』

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引用元:Amazon

 この『ネバーエンディング・ストーリー』という映画は、ドイツの児童文学小説家である、ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』原作の映画になります。実はバニラは読書も好きで、このエンデの『はてしない物語』を読んで――――――――ないのですΣ(゚Д゚)  そうです……以前読みたいと思ったには思ったのですが、エンデは本の外装にもこだわる人だったらしくハードカバーしかなくて、それが結構お高いのです(´-ω-`) 

 読みたいには読みたかったのですが、三千円払うのもな……と渋っていたところ、何と映画化しているではありませんかΣ(・ω・ノ)ノ! これは観るっきゃないでしょ(≧▽≦) 読みたかった作品の映画なので、迷うことなく視聴しました。

 公開が1980年代なので、現代の映画に慣れている人が今観てみると、小道具とか、セットとか、ファンタジー世界の住人達とか、高校の演劇のような感じはあるのですが、視聴し続けているとすぐに気にならなくなり、慣れてくると味があっていいですね(*'ω'*) アニメとかでも言えますが、昔の絵は絵で味が合って良いのと同じです。当時としては最新の技術を使っていたのです。

 話しの内容は、バスチアンという男の子が、よくある展開ですが、あるいじめっ子グループからいじめられているんですね……。そのいじめっ子グループから逃げている内に、ある本屋を見つけて、その本屋で不思議な本を見つけるのです。ほとんど、泥棒みたいに強引に、バスチアンは本屋から本を借りて本屋を後にします。そこから、バスチアンは借りた本を読むのですが、読んでいる内にちょっとずつ本の世界のアトレーユという主人公と自分を重ねるように――。

 原作を読んでいないので、原作の方ではどういう感じなのかはわかりませんが、本の世界に完全に吸い込まれるのではなく、現実と物語の世界を交錯しながら描く手法、心理描写面でいうならリアルです。子供のころ、物語の登場人物に自己投影を誰もがした覚えがあるのではないでしょうか。

 漫画のキャラの必殺技を真似るという痛い思い出ありません(*´▽`*) バニラはあります。かめはめ波とか本当に出せるんじゃないかって、「かめはめ波!」やってました(/ω\) 今思い出すとめっちゃ恥ずかしいです(´-ω-`) 子供のころを思い出しながら観ると、感慨深い気持ちになりますよ(-ω-)/