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アニメ ファンタジー『シャドーハウス 2nd Season』「はやく人間になりたい!」

引用元:BS11

 分類不能と言われていたと思いますが、確かに分類が難しい作品です( ̄▽ ̄) まるで海外ファンタジー小説のような雰囲気があるんですよね。だからなのか、今期の『リコリス・リコイル』と並んで、世界人気も好調だったとネットの記事で読みました。

 

 中世ヨーロッパのゴシックな世界観というのもヨーロッパとか欧米の人からしたら親しみやすいですよね。そんな中世風の世界で、シャドーと呼ばれる謎の存在が生息している館を舞台に繰り広げられる物語なんです(´▽`*)

 

 その館である日、エミリコと呼ばれることになる少女が目覚めるところから始まります。エミリコは記憶をすべて失っていて、何が何だかわからないままケイトという自分とそっくりな輪郭を持つシャドーに仕えることになるんですね(。´・ω・)?

 

 その館にはエミリコと同じようにシャドーに仕えて顔の役割をする少年少女たちがいて、彼・彼女たちは生き人形と呼ばれています。どうして、エミリコたちはシャドーに仕えることになっているのか?

 

 視聴者はエミリコと同じで何もわからない状況で、館とシャドーの謎を解いていくミステリー要素も入ってるんですね。シャドーとは何者なのか? シーズン1では、エミリコたちがそれぞれ仕えるシャドーたちとの信頼関係を築く過程が丁寧に描かれていました。

 

 ケイトと仲間のシャドーたちは成人の証としてお披露目という儀式をしなければならなくて、生き人形たちとの絆のようなものが試される試練を受けることになります。お披露目を突破して晴れて大人の仲間入りをしたケイトは館の謎を知るために星付きと呼ばれている監督生のような地位を目指すところでシーズン1が終わりました。

 

 で、シーズン2からは、主にローブ様と呼ばれる謎の人物の正体を突き止めるミステリー展開強めで話が進むのです。そのようなミステリー的要素もあり、ファンタジー要素もあり、アドベンチャーありと分類が難しい作品になっています( ̄▽ ̄)

 

 まだわからないことだらけなので、感想が余り書けませんが、点と点が繋がり始めたら今以上に面白くなることは保証されているように思います。ですが、それまで序盤は謎ばっかりで大きな見せ場の無い単調な話なので、好みは分かれてしまうかと(>_<)

 

 謎解き要素が好き、中世の豪華絢爛な雰囲気が好き、作画やキャラクター、声優さんたちの演技が好きだと思ったらオススメです。エミリコがとにかく明るいので、元気をもらえますよ(´▽`*) シーズン3に期待したいと思います('◇')ゞ

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