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ゆる~くアニメだとか、映画の感想文

アニメ 恋愛/コメディー『月刊少女野崎くん』「あいつら恋愛ばっかで、全然勉強してねえな……」

引用元:アニメイトタイムズ

ストーリー

無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するものの、何故か恋人ではなく少女漫画家のアシスタントになったのでした…。男子高校生でありながら人気少女漫画家でもある野崎くんの日常を描く、少女漫画家男子コメディー!! ある日、想いを寄せていた男子高校生野崎梅太郎(のざき うめたろう)に「ファンです!」と告白した、赤い水玉模様のリボンがトレードマークの佐倉千代(さくら ちよ)は野崎くんからサイン色紙をもらうことに――。

引用元:https://www.ganganonline.com/title/6

登場人物・キャスト

・野崎 梅太郎(のざき うめたろう) / ペンネーム:夢野 咲子(ゆめの さきこ)
声 - 安元洋貴(ドラマCD版) / 中村悠一(テレビアニメ版)
本作の主人公[10][11][12]。普段は無骨な男子高校生だが、もう1つの顔は「夢野咲子」のペンネームで活躍する売れっ子少女漫画家。学年クラスは2-B。身長190センチメートル。誕生日は6月6日、血液型はA型。
繊細な心理描写の恋愛漫画に定評があるが、自身が描く漫画のストーリー内容は周囲の人間を観察し想像を膨らませたもので、本人は恋愛経験が皆無。また、やや天然の気があり、ネーム段階では頓珍漢なネタを出しその度に佐倉や宮前に突っ込まれているが、担当の宮前のお陰で最終的には普通の漫画になっている。
・佐倉 千代(さくら ちよ)
声 - 西明日香(ドラマCD版) / 小澤亜李(テレビアニメ版)
本作のヒロイン[10][15][12]。劇中における主要なツッコミ[16]でもあるが、ボケ役に転じることも多い。隣のクラスの野崎に片思いをしている、小柄な女子高校生。学年クラスは2-A。身長145センチメートル。誕生日は3月27日、血液型はO型。頭の両側につけた大きな赤い水玉柄のリボンがトレードマーク[注釈 3]

御子柴 実琴(みこしば みこと)

声 - KENN(ドラマCD版) / 岡本信彦(テレビアニメ版)
佐倉が加わる以前から野崎のアシスタントをしている男子高校生。野崎が描く漫画で花・小物・効果を担当している。学年クラスは2-G。身長177センチメートル。誕生日は2月14日、血液型はA型。
少しワルそうな雰囲気を漂わせた美形で、気障なセリフや悪ぶった態度で女生徒たちの人気を博しているが、実は恥ずかしがり屋かつツンデレな一面を持つ小心者かつ残念なイケメンキャラ。
・瀬尾 結月(せお ゆづき)
声 - 沢城みゆき(ドラマCD版、テレビアニメ版)
佐倉の友人でクラスメイト。学年クラスは2-A。身長163センチメートル。誕生日は7月7日、血液型はB型。主要人物の中では一番胸が大きい。遼介という兄がおり、美味しいものを買ってくれることから慕っている。
・鹿島 遊(かしま ゆう)
声 - 松浦チエ(ドラマCD版) / 中原麻衣(テレビアニメ版)
御子柴の親友でクラスメイト。学年クラスは2-G。身長176センチメートル。誕生日は10月31日、血液型はO型。
中性的な容姿の女子生徒で[注釈 9]、眉目秀麗、勉強も運動もでき、会話が面白く度胸もあり、男としてのありとあらゆるモテ要素を網羅している[26][注釈 10]
・堀 政行(ほり まさゆき)
声 - 間島淳司(ドラマCD版) / 小野友樹(テレビアニメ版)
演劇部の部長。学年クラスは3-C。身長164センチメートル。誕生日は11月28日、血液型はAB型。好きな女性のタイプは足の綺麗な女性[8][注釈 17]。小学校のころの出来事から、手作りの食べ物が嫌い。高校生の弟がいる。
・若松 博隆(わかまつ ひろたか)
声 - 浪川大輔(ドラマCD版) / 木村良平(テレビアニメ版)
バスケット部部員。学年クラスは1-D。身長185センチメートル。誕生日は9月3日、血液型はA型。
中学時代の野崎の後輩。当時の野崎を格好いいと思っていたため、彼が漫画に専念したことを少し残念に思っている。基本的に純粋で繊細な性格で、女子バスケ部の助っ人に出ていた瀬尾の影響で寝不足に陥っていたが、野崎から渡された瀬尾の歌を聞くことで安眠を得るようになった[注釈 19]

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/月刊少女野崎くん

感想

 学校に漫画家がいるというのは夢のある話ですよね(≧▽≦) 漫画家に限らず、学校に芸能人やモデル、アスリートなどの有名人がいたらな~、と多くの人が妄想したことがあるのではないでしょうか。

 

 そんな有名人がいたらお近づきになって、著名人を紹介してもらったり、みんなに自慢したり――なんて打算を考えてはいませんからね! 勘違いしないでよね(≧◇≦) という妄想が作品に昇華されたのが『月刊少女野崎くん』です。

 

 佐倉ちゃんが野崎くんに告白すると、人気少女漫画家の夢野咲子であることを知るのです。それから佐倉ちゃんは野崎くんのアシスタントをすることになり、御子柴実琴くんを始め多くの個性豊かな人々との交流を描いたラブコメディーなんですね。

 

 野崎くん×佐倉ちゃんや、瀬尾結月×若松博隆、鹿島遊×堀政行のカップルリングなどもあって恋愛色が強いのかと思っていたら、そんなことはなくてコメディー強めのラブコメになっていました(´▽`*)

 

 恋愛漫画を描いていて女性心理のプロフェッショナルと評される野崎くんですが、自身は恋愛経験ゼロで、登場人物の心理描写に定評があるのは周囲の人々を観察する観察眼が良いかららしいです。

 

 つまり、野崎くんの漫画に現れる人物はすべてモデルが存在しているのです。もし、モデルなしでキャラを作ってしまうと、どういうわけかすべてモブのような同じ人物に仕上がってしまうというシーンがありました。

 

 そんな周りの人々を投影したキャラクターたちが野崎くんの描く漫画では性別が反転して、男は女らしく、女は男らしく描かれています。例えばイケメンの御子柴くんは野崎くんの描く漫画ではヒロインであるマミコになっていて、ツンデレ具合とかめっちゃかわいいです(n*´ω`*n)

 

 そんな御子柴くんをモデルにしたマミコは鈴木三郎に恋しているんですが、鈴木三郎のどこが良いのかわからんのですよ(^▽^;) 努力家で紳士なところにマミコは惚れたのだと思いますが、なんせ訂正される前の野崎くんが描く鈴木三郎はぶっ飛んでいるボケキャラなんですよね。

 

 そのボケキャラがまた面白くて友達としてなら好きになるでしょうけど、実際に恋愛感情はどう考えても抱けそうにありません(-_-メ) 恋人関係でいるときはいいですが、結婚したら価値観の相違に苦労するタイプだと思います(;^ω^)

 

 もし月刊少女野崎くんの中で付き合うとするなら演劇部部長にして常識人である堀くんですかね(。´・ω・)? だけど鹿島遊ちゃんに対しては平気でドメスティック・バイオレンスなので結婚すると亭主関白になるかも……(-_-;)

 

 いやでも、鹿島遊ちゃんが怒らせるようなことばかり無意識にやっているからドメスティック・バイオレンスされるのであって、普通に付き合うなら問題ないと思いますけど……(。´・ω・)? 

 

 ギャグのテンポもよく、好きな人の自転車のサドルを取り合う話とか、恋愛漫画にあるまじき、「あいつら恋愛ばっかで、全然勉強してねえな……」というツッコミを入れたりと、堀くんのドメスティック・バイオレンスを除けば誰も傷つけないお笑いになっていて、気楽に観られる作品でした(`・ω・´)ゞ

予告

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